6月28日に学年活動として杉原紙研究所にて紙すき体験をしました。
紙の原料になる植物の繊維を溶かした液体を木の枠ですくい上げて紙を成型するところからスタートします。
1年生にとっては、原料の液体が入った木枠を持ち上げるのが少し重く大変な作業でしたが、子どもたちは紙の厚みがでるまで何度かすくってゆらし、頑張って取り組んでいました。
次は紙に色や模様をつける工程です。色のついた液をかけたり、葉っぱなどを散らしたり、みんな楽しそうに思い思いの柄にしていました。
自分だけのオリジナルの紙が完成です♪
伝統的な紙の作り方を学ぶことができて、貴重な体験になりました。

