7月23日(月曜日)に行った研修で先生方と確認した「どんな子に育ってほしいのか」の中に、「粘り強く取り組むことのできる」というめざす児童像がありました。これは、日ごろ授業をしていて、45分間を姿勢よく、学習し続けることができにくく、崩れることがあるという課題から出てきたものでした。必要なものを机上に準備できていて、授業が始まるまでに着席ができる。そして、椅子にきちんと座り、背筋を伸ばして、良い姿勢で45分間、本を読んだり字を書いたりできることをめざしています。 |
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そこで、全校で統一して、体幹トレーニングをしてから授業を始めるようにしています。体幹トレーニングといっても激しい運動をするわけではありません。机のそばで10回ジャンプをしてから、10秒かけてゆっくりと座ります。体幹を整えることで、正しい姿勢を維持できると考えて、取り組んでいます。正しい姿勢を維持できることで、粘り強く取り組む心を育てたいと考えています。 | |||
先日、「自分から進んでできること」と題して、1・2年生が、昼休みにリレーの練習をしていることを紹介しました。休み時間に3年生教室をのぞいてみますと左下のように運動会で踊るダンスの曲をかけて、自分たちで練習していました。とても感心しました。 | |||