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地域とともに、みんなで子どもを育てる

ページID:0160363 更新日:2026年10月28日更新 印刷用ページを表示する

~第2回学校運営協議会を開催しました~

🤝 地域の皆さんと、子どもたちの成長を考える

 10月28日(水曜日)、令和8年度第2回学校運営協議会を開催しました。ご多用の中、委員の皆さんにご出席いただき、今年度の学校支援ボランティアの活動状況や、今後の支援活動の充実に向けて意見を交わしました。

 今年度のテーマを「みんなで子どもを育てるためにできること」とし、学校・家庭・地域がつながりながら、子どもたちの学びと成長を支える取組を進めています。開会にあたり、日頃より登下校の見守りや学校支援ボランティア活動、運動会などの学校行事に温かいご支援をいただいていることへの感謝をお伝えしました。また、本校で大切にしている「ありがとうを伝え合う取組」についても紹介しました。1学期には、1人1台端末を活用して、全校で530枚を超える「ありがとうカード」が交わされました。2学期からは、画面上で伝えるだけでなく、相手の目を見て直接「ありがとう」と伝える「あったかことば」も大切にしています。こうした感謝の輪を、学校の中だけでなく、家庭や地域にも広げていきたいと考えています。

🌱 ボランティア活動を、もっとわかりやすく、参加しやすく

 協議では、これまでの学校支援ボランティアの活動を振り返り、今年度の状況や今後の取組について話し合いました。

 入学直後の1年生の学校生活支援や2年生の校区探検など、地域の皆さんの支えが子どもたちの安心や学びにつながっていることが共有されました。ボランティアの皆さんが互いに相談しながら役割を分担し、子どもたちを支えてくださっていることも、心強いことです。一方で、「どのような活動をすればよいのかわからない」「仕事があるため参加しづらい」といった声も話題になりました。そこで、活動内容を具体的に示して募集することや、年間のおおよその予定を知らせること、写真や動画などを活用して活動の様子を発信することなど、参加しやすい仕組みづくりについて意見が交わされました。また、地域と子どもたちとのつながりをさらに深めるため、子どもたちの意見を聞きながら、地域の活動や学習に参加できる機会を考えていくことも大切だと確認しました。これまでの取組を続けるだけでなく、子どもたちにとって本当に必要な支援は何かを、地域の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

第2回学校運営協議会

🌷 つながりを深め、子どもたちの笑顔へ

 今後の学校支援活動として、マラソン記録会の支援やチューリップの球根植えなども予定しています。地域の皆さんと子どもたちが一緒に活動する経験は、学びを豊かにするだけでなく、地域への親しみや感謝の気持ちを育むことにもつながります。地域の皆さんとの何気ない会話や見守り、学習や行事への支援など、一つひとつの関わりが子どもたちの成長を支えています。

 今回の協議会でいただいた貴重なご意見を、今後の学校運営やボランティア活動の充実に生かしてまいります。これからも、学校・家庭・地域がそれぞれのよさを持ち寄り、みんなで子どもたちを育てる学校づくりを進めていきます。

第2回学校運営協議会