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廊下いっぱいに広がる「あったか言葉」とありがとう

ページID:0160010 更新日:2026年10月13日更新 印刷用ページを表示する

~一人ひとりの感謝の気持ちが、笑顔としあわせの輪を広げます~

廊下に咲いた、色とりどりの「ありがとう」

 10月13日(火曜日)の学校朝会で、10月の学校生活目標「相手に聞こえる声であいさつをしよう」「言葉や人を大切にしよう」について話をしました。その取組の一つとして、子どもたちが書いた「ありがとうメッセージカード」を廊下に掲示しました。ピンクや黄色、緑など色とりどりのカードには、友達や上級生、先生、家族への感謝が、子どもたち自身の言葉でつづられています。普段は少し照れくさくて言えない「ありがとう」も、言葉にすることで相手に届けることができます。廊下を彩る一枚一枚のカードが、学校に温かな空気を広げています。

ありがとうカード廊下掲示

仲間のよさに気付き、自分の成長にも気付く

 カードには、運動会で応援を教えてくれた6年生や応援団長への感謝、リレーやダンス、大縄跳びで一緒に頑張った仲間への思いが多く見られました。また、掃除を手伝ってくれたこと、勉強を教えてくれたこと、一緒に遊んでくれたことなど、日常の何気ない優しさにも、子どもたちは気付いています。給食を作ってくださる方や先生、家族への感謝もありました。さらに、自分自身の頑張りや、できるようになったことを振り返る言葉も見られました。仲間のよさを認め、自分の成長も認めることは、自信を育み、次の挑戦へとつながっていきます。

ありがとうカード廊下掲示

「ありがとう」があふれる学校をめざして

 感謝の気持ちは、カードに書くだけでなく、相手の顔を見て、自分の声で伝えることも大切です。相手に聞こえる声であいさつをすることも、言葉や人を大切にすることも、毎日の小さな実践から始まります。誰かの優しさに気付き、「ありがとう」と伝える。その言葉を受け取った人も、温かな気持ちになる。そんな「あったか言葉」の輪を、学校から家庭へ、そして地域へと広げていきたいと思います。「ありがとう」が聞こえる学校から、「ありがとう」があふれる学校へ。 これからも、みんなでしあわせを創り出す崇広小学校をめざしていきます。

ありがとうカード廊下掲示