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「できた!」が未来につながるタイピング学習

ページID:0158986 更新日:2026年7月27日更新 印刷用ページを表示する

~キーボー島アドベンチャーで育む、自ら学び挑戦し続ける力~

毎日の積み重ねが大きな成長に

 本校では、情報活用能力の基礎となるタイピング技能の向上を目指し、「キーボー島アドベンチャー」に継続して取り組んでいます。一人一台端末を活用する学習が日常となった今、タイピングは自分の考えを表現し、主体的に学ぶための大切な力です。1学期には、最高ランクの「名誉島民」が43名から79名へと増え、全校の約5人に1人が到達しました。一人一人が自分の目標に向かって努力を積み重ねた成果が、学校全体の成長につながっています。

「昨日の自分」を超えるチャレンジ

 学年ごとにも、それぞれの成長が見られました。6年生は約65%が名誉島民となり学校全体をリードし、5年生も着実に上位級へ進級しました。特に3年生は、毎日の積み重ねによって学年初の名誉島民が誕生し、7月には6名まで増えるなど大きく飛躍しました。2年生では初めて昇級する児童が生まれ、1年生も楽しみながらタイピングに親しんでいます。自分の課題に応じて何度でも挑戦できるこの学習は、「昨日の自分を超える」ことを目標に、一人一人が自分の成長を実感できる学びとなっています。

支え合いながら未来を切り拓く力へ

 学習の中では、高学年が下級生に操作方法を教えたり、「すごいね」「がんばったね」と励まし合ったりする姿が多く見られました。技能の向上だけでなく、互いの成長を認め合い支え合う姿は、本校が大切にする「ありがとうの輪パワー」につながっています。これからも、一人一人の「できた!」を大切にしながら、小さな成功体験を積み重ね、自ら学び続ける力と未来を切り拓く力を育んでまいります。

キーボー島アドベンチャーの取組