4月25日(土曜日)、本年度初めての参観日を実施しました。各教室では、やや緊張した表情の中にも、子どもたちが意欲的に学習に取り組む姿が見られました。新しい学年・新しい担任のもとでスタートした学校生活の様子を、保護者の皆さんに直接ご覧いただく貴重な機会となりました。見守られる中で、「がんばろう」とする子どもたちの前向きな姿がとても印象的でした。
どの学級でも、子どもたちは自分の考えを伝えたり、友だちと関わりながら学びを深めたりする姿が見られました。本校では、「自ら学ぶ力」「ありがとうをつなぐ心」「やり抜く力」の三つを大切にしています。授業の中で挑戦する経験を積み重ねることが、子どもたちの自信と意欲を育て、「次もやってみよう」という前向きな気持ちへとつながっています。
授業参観後にはPTA総会を開催し、学校経営方針についてお伝えしました。その中で、60年にわたり続く「朝の登校見守り活動」への感謝を改めて共有しました。今年度は、子どもたちの挑戦を支える合言葉として「ナイスチャレンジ!」を大切にしていきます。学校では寄り添い、ご家庭では温かな声かけを、地域では見守りを通して支えていただくことで、安心して挑戦できる環境が生まれます。これからも、学校・家庭・地域が一体となり、「ありがとう」と笑顔があふれる学校づくりを進めてまいります。
