4月23日(木曜日)、6年生が全国学力・学習状況調査に臨みました。本年度は国語と算数の2教科を実施し、質問紙調査は後日タブレットを活用して行う予定です。当日、教室をのぞくと、どの児童も落ち着いた様子で問題に向き合い、一問一問に真剣に取り組んでいました。最後まであきらめずに考え続ける姿からは、「やり抜くチャレンジパワー」がしっかりと発揮されていることが感じられました。
この調査は、学力の定着状況だけでなく、学習の様子や課題を把握し、今後の指導に生かすことを目的としています。本校においても、結果を丁寧に分析し、授業づくりや指導方法の改善につなげていきます。また、子どもたち自身が「できたこと」や「これから伸ばしたいこと」に気づく機会としていくことも大切にしています。
日々の学習の中で「わかった」「できた」という実感を積み重ねることが、自ら学び続ける力につながります。これからも本校では、「じぶん調整パワー」「ありがとうの輪パワー」「やり抜くチャレンジパワー」の三つの力を大切にしながら、一人ひとりの可能性を伸ばす教育活動を進めてまいります。子どもたちの挑戦は、これからの学びへと確かにつながっています。