3月21日から4月5日まで、丹波市柏原町内で「丹波かいばら雛めぐり」が開催されます。本校も今年度、この地域の伝統ある行事に参加し、1年生から5年生までの児童作品を展示しています。子どもたちにとって、地域とつながる大切な学びの機会となっています。
作品は、1年生「折り紙のおひなさま」、2年生「つるし雛」、3年生「はりこのおひなさま」、4年生「切り絵」、5年生「春の俳句」と、それぞれの学年で工夫を凝らしています。1~4年生の作品は柏原自治会館に、5年生の俳句は町内各所に掲示されており、まち歩きをしながら楽しむことができます。
本校では、「崇徳廣業 ― ありがとうを伝え合う崇広っ子」を合言葉に、「ありがとうメッセージカード」の取組を進めています。今回の展示でも、来場された皆さんから子どもたちへの感想や温かい言葉を「ありがとうメッセージ」として募集しています。作品を通して地域とのつながりが広がり、心の交流が深まることを願っています。ぜひ会場へ足をお運びいただき、子どもたちの力作をご覧ください。
