3月3日(火曜日)、令和7年度第3回学校運営協議会を開催しました。はじめに、本年度の教育活動や学校評価について報告し、委員の皆さんからご意見をいただきました。運動会や音楽会での教職員の熱意、子どもたちの着実な成長に対して温かい評価を頂戴しました。一方で、「ありがとうカード」の取組における配慮や、学校のめざす子ども像(自走像)を保護者へより分かりやすく伝える工夫、家庭学習支援の在り方など、今後につながる建設的なご提案もいただきました。
協議では、情報教育や情報モラルの推進についても意見が交わされました。学校だけでなく家庭と連携して取り組む重要性や、デジタル活用とあわせて対面での対話や読書の時間を大切にすることの必要性が確認されました。また、登下校時のあいさつや礼儀正しい姿についてお褒めの言葉をいただき、日頃の積み重ねの成果を実感する機会となりました。
協議の後には、令和8年度の学校経営グランドデザインについて説明し、ご承認をいただきました。地域・家庭・学校が同じ方向を向きながら、子どもたち一人ひとりの可能性を伸ばしていくことの大切さを改めて共有することができました。今後も、地域とともに歩む学校づくりを着実に進めてまいります。
