1月23日(金曜日)、人権参観日を実施しました。寒い中にもかかわらず、多くの保護者の皆さんにご来校いただき、子どもたちの学習の様子を見守っていただきました。各学級では、資料をもとに考えたり、自分の思いを伝え合ったりしながら、人権について真剣に向き合う姿が見られました。

学年ごとに、子どもたちの発達段階に応じた学習を行いました。1年生は「ようこそどうぶつむらへ」を通して、うわさに流されず真実を知ろうとする態度を育みました。2・3年生は、困りごとや偏見について話し合い、互いを理解し合う大切さを学びました。4・5年生は地域や慣習を見つめ直し、よりよい社会をつくるために協力する姿勢を深め、6年生は差別をなくすために自分たちにできる行動について考えました。

参観後には人権講演会も行い、家庭と学校がつながって人権について考える貴重な機会となりました。今回の学びを通して得た気づきや思いを、日々の学校生活や家庭での関わりの中に生かしていくことが大切です。今後も、一人ひとりが大切にされる学校づくりを、家庭・地域とともに進めてまいります。
