ふるさとの魅力再発見
地域を知ることから自分自身の関わり方を考える
1年生では2月20日1校時の道徳の時間に、「郷土(ふるさと)を知る」ことを通して自分自身の関わり方を考える学習を行いました。その際、兵庫県教育委員会が発行している冊子「ふるさと兵庫魅力発見」を活用しました。
この冊子は平成30年7月、兵庫県が誕生して150年の節目に編集・作成されたもので、自然や産業、歴史、伝統、ものづくりなど、様々な分野から兵庫県の魅力が紹介されています。
今回は地域に残る伝統的な祭りを切り口にして授業を行いました。柏原の厄神さん(柏原厄除大祭)や常勝寺の「鬼こそ」などを取り上げましたが、県内には様々な地域に伝統的な催しがあることにも気づきました。先人の思いや願いを知り、それを受け継ぎ、自分たちに何ができるかを考える良い機会となりました。
この冊子には様々な情報が掲載されています。今後も教科の授業や朝読書等で活用したいです。自宅に持ち帰ることもありますので、各ご家庭でもご一読ください。また、「兵庫学検定」というとりくみもあるようです。興味のある人はチャレンジしてみるといいですね。