6年生は、国語「『永遠のごみ』プラスチック」の学習を通して、プラスチックごみは
分解されずに残り続け、環境や生き物に悪影響を与えることを学びました。
授業の中で「通学路にもよくごみが落ちている」「プラスチックごみはどれくらいあるのかな」といった
問いが生まれ、校区内でごみ拾いをしながら確かめることになりました。
実際にごみ拾いができたのは一部ですが、たくさんのごみを拾い集めました。
ごみの種類を確認すると、プラスチックごみの割合の高さにびっくり。
「こんなに汚かったんや…」「ポイ捨てしたらあかん」と、これからの生活に活かせる経験となりました。