「これってウソ?ホント?」と思うような情報に出会った時、
どのように対応すればいいのか、タブレットのゲームを通して学習しました。
「ツチノコ発見!」というSNSの投稿の真偽を、報道記者になりきって
確かめるというものです。
子ども達は、一次情報をつかむためにインタビューを重ねたり、
得た情報をつなげて考えたりしながら、情報の真偽に迫りました。
「何気なく受け取っている情報にもウソが混ざっているかもしれない。」
「うわさをすぐに信じるんじゃなくて、きちんと本人に確かめる。」など、
これからの生活に役立つメディアリテラシーを学びました。