掃除の時間、子どもたちの温かい協力の輪が広がっています。重くなった水入りのバケツを、二人で『せーの!』と声を掛け合いながら、こぼさないように慎重に運ぶ姿が見られました。また、自分の掃除場所が終わったら教室へ戻って手伝う姿が見られました。自分たちの教室を自分たちの手で綺麗にしようっとする責任を感じます。算数では、『ミニ先生』として活躍する児童がたくさんいました。早く解き終わった後、まだ迷っている友達のところへサッと移動し、答えを教えるのではなく優しく問いかけて伴走してくれました。相手のペースに合わせようとするその姿に、心の成長を強く感じた一コマでした。