水道局の方に来ていただき、「水道の水はどこからどのように自分たちに届くのか」また、「使った水はどこへ行くのか」についてお話を聞きました。当日は、検査の仕方や水道管をどのように直すのかを聞き、クイズなども出していただきました。
また、使った水をきれいにするために、微生物に汚れを食べてもらっているというお話を聞き、子どもたちはとてもびっくりしていました。最後に顕微鏡で、実際に汚れを食べてくれる微生物「クマムシ」を見せていただきました。見た後は「うわあ」と引いていましたが、2回目、3回目とのぞきたがる子がたくさんで、興味津々でした。





総合的な学習の時間では「福祉」についての学習をしています。
「点字体験」「手話体験」「脳性まひの方からお話を聞く」「車いす体験」とさまざまな体験や出会いを繰り返してきました。
最後は、車いす体験です。介助をするとき、どの人に対しても共通しているのは必ず「お手伝いしましょうか」と言ってからお手伝いをするということや介助中にも「段差に上りますよ」などの状況を知らせるなど、「コミュニケーション」がとても大切であるということを学びました。
子どもたちからも「どう言ったらいいのかが難しかったけど、だんだん慣れてきた。」や「友だちの言い方が分かりやすかった。」など言い方に注目している子が多数おり、言葉を意識している姿が素晴らしかったです。
こういった体験を通して、様々な人に自ら関わろうとするきっかけになればうれしく思います。




