アートフェスタでは、子どもたちの絵や書き初めだけではなく、
春日中学校の皆さんや地域の皆さんの作品がずらりと並びました。
地域の皆さんの丹精込めて作られた作品を鑑賞しながら、
「どうやって作っているのかな。」「時間かかったやろうな。」と
興味津々でした。
春日郷土資料館へ行き、「昔の人たちが使っていた道具・農業に使っていた道具」などを調べました。
道具をどのように使っていたのか、そして、その道具がどのようなものに進化していったのかなど、詳しくお話を聞きました。
実際に見ることができ、「電話は交換手さんがいたんやな。」「このアイロン、重たいな。」などと、学びを深めていました。
体育でキックベースボールをしました。
練習を重ねるにつれてボールを蹴る力も増し、守備のいないところを狙って蹴ったり、
チームの子たちを応援したりして、みんなで楽しく活動しました。
グリコピア神戸、めんたいパークへ社会見学に行きました。
工場での仕事の様子や働いておられる人たちの工夫や努力について学びました。
工場の歴史、色々な商品が開発されていること、衛生面にも気をつけておられることなど、
たくさんのことを学びました。
初めてのリコーダーに挑戦しました。
始めは、指使いが難しくタンギングもうまくいきませんでしたが、
練習を重ねるにつれて、上手に吹けるようになりました。
「お店にお客さんがたくさん来るひみつ」を探るため、ココモ春日店へ見学に行きました。
お客さん目線で商品を並べたり、新鮮な野菜や魚などを仕入れたりしていることを学びました。
特売日を設けて、食べ物ロスにならないように工夫されていることにも気づくことができました。
また、子どもたちに優しく笑顔で声をかけてくださり、店員さんの温かさを感じていました。
算数「重さ」の学習で、はかりを使って色々なものの重さをはかりました。
絵の具セットやランドセルなど、身の回りにあるものの重さを予想しながらはかりました。
「意外と軽いな。」「こんなに重かったんや。」などと、予想とのずれに驚きながらも楽しんで活動していました。
雨天のため順延となった今年の運動会でしたが、これまでの練習の成果を存分に発揮して、みんなで楽しむことができました。
低学年の表現では、「早く集まって。」「こんなポーズはどう?」など、低学年の中のリーダーとして頑張ることができました。
そして、今年は初めての「半周リレー」に挑戦!バトンを落とさないように、心をつないで走り切りました。
これからも、心を一つに力を合わせて頑張っていきます。
社会「安全なくらしを守る」の学習で、丹波市消防本部と丹波警察署に見学に行きました。
消防署や警察署の仕事、早く現場にかけつけることができるひみつやしくみについてお話を聞いたり、
実際に消防車や救急車、パトカーに乗せてもらったりして、火事や事故、事件から自分の命を守る行動について、
真剣に考えることができました。
総合の学習で、丹波の森公苑の方から「里山やオオムラサキについて」のお話を聞いたり、オオムラサキの幼虫を観察したりしました。
校庭のゲージの中での飼育が始まりました。「大人のちょうちょになるまで大事に育てたい。」と毎日楽しみにしています。
多利・野上野・多田方面に校区探検に行きました。
建物、道路、田畑、川などの様子について、実際に自分たちの目で確かめながら校区の様子を学びました。
普段通っているところでも、新しい発見があったようです。
多田方面では、さくらんぼ狩りを体験させていただきました。
自転車教室では、交通ルール、安全確認の仕方、正しい自転車の乗り方などについて、交通安全指導員さんにご指導いただきました。
初めのうちは、ハンドル操作が不安定でしたが、少しずつ安全確認をしながら乗れるようになりました。
今後も交通安全に気をつけながら、便利な道具として使っていきます。