3月16日(月曜日)、第79回卒業証書授与式が挙行され、94名の卒業生が柏原中学校を巣立って行きました。たくさんの拍手の中、壇上から会場へと降りてくる形で入場しました。
卒業証書授与では、元気のよい返事とともに証書を受け取り、凛とした表情で歩む姿に、保護者の皆さまも3年間での大きな成長をひしひしと感じられたものと思います。1人ずつの表情を見ていると、生徒たちとともに過ごした時間や、生徒たちの成長が昨日のことかのように思い出されます。
学校長式辞やPTA代表祝辞では、感謝することの大切さや自分を大切にしてほしいという願いが卒業生に向けて語られました。
卒業生の答辞より「これから、どうしようもない高い壁にぶつかるかもしれない 回り道をしないといけないかもしれない けれど、僕たちには深い絆が築かれているから大丈夫 今まで過ごした大切な仲間との最高の思い出を糧に、一歩ずつ前へ進んでいこう。みんなと出会えて本当によかった」
卒業生の皆さんの新たに始まる生活が笑顔で充実した日々となるよう心より願っております。思い出の地、柏原中で、みなさんにエールを送ります。3年生の保護者の皆さま、関わっていただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました。