夏休みに入り、早3週間が経とうとしています。
校内では、リーダーや生徒会役員などが体育祭の準備を進めています。
また、部活動では、3年生が引退し、新チームになりました。次の目標に向けて一生懸命活動に励んでいます。
そして、さまざまな校外の活動にも参加しました。
ライフピアいちじまで行われ、ヒューマンライツのメンバーが参加しました。
講演を聞き、学習するとともに、他校の生徒との交流を通して、人権を通じた仲間づくりを目標としています。今年度は、以下の2つのグループに分かれて講演を聞き、その後分散会に参加しました。
講演A:元丹波市小学校教諭 小寺百合子 先生による平和教育
「 戦争の体験を通して、みなさんに伝えたいこと 」
講演B:尼崎市小学校教諭 桜井 克典 先生による同和教育
「 夜間中学と識字 -学ぶことは生きること- 」
3年生を中心に、学校紹介や講演会での司会進行、分散会での司会や記録など、任された役割をきちんと果たしました。しっかり講演を聞き、意見交換をするなど有意義な時間になりました。
関学柏原スタジオで行われた意見交換に生徒会メンバーが参加しました。
街中を一緒に散策し、関西学院大学の学生からの「どんなところ?」「ここでは何をするの?」など質問に中学生が答えていました。スタジオ内では、地図を机の真ん中に置き、普段よく行く場所や道、好きな場所、この場所にあったらいいなと思うものなどについて、意見交流をしました。
普段なかなか触れることのない大学生の考えや視点を学ぶ貴重な機会となりました。和やかな雰囲気の中、参加した生徒たちは笑顔で大学生と積極的に意見を交わし、自分たちの考えを共有しました。大学生が親しみやすい雰囲気をつくり、丁寧に耳を傾けてくれたため、生徒たちも安心して意見を述べることができました。
この他にも地域のボランティア活動などに有志メンバーが参加しています。暑い日が続きますが、熱中症にならないように、それぞれ対策を行い、より良い活動をしましょう。