最近の様子(3年生)
福祉体験
1月30日(金曜日)に、社会福祉協議会やボランティアの方に来ていただき、アイマスク体験を行いました。
○×クイズをしたり、ブラインドサッカーのボールや点字の本の実物に触れたりしながら、目の不自由な人の感じ方や生活の工夫について教えていただきました。
見え方も人によってさまざまであること、実際に助けが必要な方に出会ったときには、「大丈夫ですか。」と声をかけたり、大人の人に伝えたりすることが大切であることを学びました。
その後、アイマスクと白杖を身につけて校舎を歩きました。
隣でサポートする児童はアイマスクをつけた友だちが少しでも安心して歩けるように、「段差があるよ。」「気をつけて。」と声をかけていました。
体験が終わったあと、子どもたちは「段差が怖かった。」「困っている人を見かけたら大人の人に伝えたい。」と感想を話していました。
体験を通して、一人ひとりが理解を深めることができました。


