2月2日に5・6年生が原木にドリルで穴を空ける作業をしました。
ドリルが詰まって止まらないように穴をあけるためにはコツがいります。
そのコツをつかむまでは非常に時間がかかりました。
しかし、コツをつかむと、次々と原木に穴をあけていました。
2月16日には、その穴のあいた原木に、全校生で椎茸の菌打ちをしました。
高学年が、低学年に優しく菌の打ち方を説明したり手伝ったりしていました。
とっても、微笑ましい光景でした。
椎茸の菌打ちが終わった思いやりいっぱいの原木に、たくさんの椎茸が実ることを、楽しみにしています。