1月30日に食育推進校発表会がありました。
新井小学校では、今年度、食育に力を入れて取り組んできました。
これまでに新井小学校で受け継がれてきた椎茸栽培やお米作り、野菜の栽培をはじめ、防災食や栄養教諭による巡回指導など、多くの食に関する学習を進めてきました。そこで、これまでの取組を整理したり、日ごろの生活や学習の中で食育に対して意識を持って取り組んだりして、食について見つめ直して取り組んできました。その、実践を丹波地域の先生方に発表しました。
今年度の取組において、丹波三宝(枝豆、くり、大納言小豆)をはじめとする丹波地域の特産品のことや食事のマナーなど、様々な分野において子どもたちの知識が深まり、栄養群を意識したり給食について考えたりして食について学年に応じた理解も深まりました。そして、知識・理解だけでなく、給食をはじめ、食を楽しむ様子が見られる機会が増えたことが、一番の成果だと思いました。
今後も、さらに興味が深まるよう、継続して食育に取り組んでいきます。
後になりましたが、本発表会でお世話になったゲストティーチャーの皆様、保護者・地域の皆様、関わっていただきましたすべての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。