お家を離れて過ごす一週間。丹波市からも少し離れた嬉野台生涯教育センターで、自分たちの力で生活することにチャレンジしました。
2日目と3日目のプログラムを天候の関係で入れ替わったり、2日目の夜には強風が吹いていたり、というイレギュラーにいくつか見舞われましたが、子どもたちは一生懸命自分たちのできることにチャレンジしていました。
自然学校から帰ってきて、子どもたちが特に楽しかったという意見が多かったのが、野外炊事とキャンプファイヤーでした。自然の中で友だちと協力したり、盛り上がったりしたことはかけがえのない思い出になったのだと思います。
そんな自然学校の思い出を、学年発表で全校生に聞いてもらいました。感想もたくさんもらって、自分たちが伝えようとしたことが伝わった達成感でいっぱいでした。