県の指定研究を受け、昨年度から「物事を多面的・多角的に捉え、自己の生き方について考えを深める授業づくり
~対話をとおして豊かにつながる生徒の育成~」を研究主題に掲げ、道徳科の授業研究に取り組んできました。
16日にその公開授業を行い、市内の小中学校の先生方に多数ご参観いただきました。
いただいた感想の中からいくつかご紹介させていただきます。
「チームで準備されてきた授業から、多くの学びや感じ、考え方が生まれました。園・小・中・社会…人生を通して、多面的・多角的に物事を捉えるために、対話やつながりを増やす道徳を追究し、相互理解・人間力・生きる力につなげていきたいと感じました。ありがとうございました。」中央小学校 校長先生より
「子どもたちが先生のことが好き、信頼していることが伝わってきました。私は小学校の教師ですが、小学校では赤鬼、青鬼の友情・信頼の主題で授業を展開することが多いです。先生の授業で村人の視点を入れて考えていくことの大切さ、深さを学びました。小学校でもこの視点を入れて授業展開を考えてみたいと思いました。先生のチャレンジに大きな拍手を送ります。」 小学校教員の方より