2月 命について考える
命について考える週間
自分のこと、友達のこと、家族のこと、大切にしよう
本年度は統合の関係で昨年度まで開催していた「命の参観日」を開催することができませんでした。その代替として、2月16日からの「命について考える週間」を設け「性に関する指導」を行いました。
ご家庭でもお子さんから率直な質問をされることがあると思います。伝えにくい内容ではあると思いますが、お話する機会を持っていただければ幸いです。
ご家庭でもお子さんから率直な質問をされることがあると思います。伝えにくい内容ではあると思いますが、お話する機会を持っていただければ幸いです。
1年生では、「プライベートゾーン」について学習しました。
自分の体の大切な部分は人に、見せないこと、触らない・触らせないこと、人によって不快に感じる距離感は違うことを学びました。
児童は「プライベートゾーンを大切にしたい」と話していました。
自分の体の大切な部分は人に、見せないこと、触らない・触らせないこと、人によって不快に感じる距離感は違うことを学びました。
児童は「プライベートゾーンを大切にしたい」と話していました。
2年生は「おへそのひみつ」について学習しました。
へその緒が、お母さんと赤ちゃんの命を繋ぐ大切な役割を果たしていると知りました。
また、臨月の妊婦さんの生活が体験できる教材を使用して、自分が生まれるまでにお母さんがどれだけ大変な思いをしていたかを理解することができました。お家の人からサプライスの手紙もいただき、家族に大切にされていることを実感し、涙を流している様子も見られました。
へその緒が、お母さんと赤ちゃんの命を繋ぐ大切な役割を果たしていると知りました。
また、臨月の妊婦さんの生活が体験できる教材を使用して、自分が生まれるまでにお母さんがどれだけ大変な思いをしていたかを理解することができました。お家の人からサプライスの手紙もいただき、家族に大切にされていることを実感し、涙を流している様子も見られました。
3年生は、「いのちのはじまり」について学習しました。
自分や友達が生まれてくるまでの神秘を実感していました。
お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんからの命のつながりを感じ、さらに命の大切さを噛み締める機会となりました。
自分や友達が生まれてくるまでの神秘を実感していました。
お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんからの命のつながりを感じ、さらに命の大切さを噛み締める機会となりました。
4年生は思春期の心と体の変化について学習しました。
初経や精通について初めて知った児童も多く、お互いに配慮し合うことの大切さを理解することができました。ぜひ、学年関係なくお家でもお話をしていただきたい内容です。
初経や精通について初めて知った児童も多く、お互いに配慮し合うことの大切さを理解することができました。ぜひ、学年関係なくお家でもお話をしていただきたい内容です。
5年生は、「古い脳・新しい脳」について学習しました。
古い脳は生きているために必要な「本能」、新しい脳は人間らしさや感情のコントロールに必要な「理性」であることが分かりました。大人になるにつれて、自分の感情をコントロールする必要が多い場面が増えていきます。色々な経験や学習を経て、新しい脳と古い脳がバランスよく発達した大人になって欲しいです。
古い脳は生きているために必要な「本能」、新しい脳は人間らしさや感情のコントロールに必要な「理性」であることが分かりました。大人になるにつれて、自分の感情をコントロールする必要が多い場面が増えていきます。色々な経験や学習を経て、新しい脳と古い脳がバランスよく発達した大人になって欲しいです。
6年生は、保健師さんによる喫煙防止教室をとおして、たばこが与える影響を学び、自分や周りの人の健康について考えました。
授業後のアンケートでは「たばこを吸ってみたいと思っていたけど、デメリットしかないからやめておこうと思った。」とたばこへの価値観が変化した児童もいました。
授業後のアンケートでは「たばこを吸ってみたいと思っていたけど、デメリットしかないからやめておこうと思った。」とたばこへの価値観が変化した児童もいました。






