3学期の総合的な学習では、「福祉」について、体験を通して学習しています。2月は、「点字体験」「車いす体験」「コープ柏原で福祉の買い物体験」をしました。 子どもたちは、どの体験も熱心に活動しました。特にコープ柏原での買い物体験は、ゴーグルをつけて見えにくくしたり、全身に特別な装具をつけてお年寄りの不自由さや気持ちを体験したりしました。子どもたちは、身をもって体験し、寄りそう人の声かけやサポートの方法を学ぶことができました。
オゾボット(紙に描いた黒い線を認識して自走する、超小型プログラミング教育用ロボット)を使って、プログラミングの学習をしました。「吉見小学校から鴨庄地区の北奥までのコースをうまくプログラミングしながら走らせよう」という課題でした。思うように道を通ってくれなくて苦戦していましたが、だんだんコツがわかってきて、グループで協力しながら楽しそうに活動していました。