6年生は算数でタブレットを使いながら、班で協力して問題を解いていました。質問し合ったり教え合ったりして、協力して進めていました。
5年生は自分らしく、自分の字を書いていました。筆の入れ方や払い方に注意して、集中して取り組んでいました。
3年生が、アイマスク体験をしていました。白杖を使って歩いたり、支援の仕方を学んだりしました。体験から感じかことを今後に生かしてほしいと思います。ゲストティーチャーの皆さん、お忙しい中、たくさんの準備をしてくださりありがとうございました。
今日はたくさんの雪が積もっていました。業間休みの運動場は、子どもたちで大賑わいでした。寒さに負けず、元気な声が響き渡りました。
大雪警報の翌日の運動場は、水たまりが凍ってスケート場のようになっていました。登校したての子どもたちは、教室に上がるのも忘れて、転ばないように、珍しい状態を楽しみながら運動場を歩いていました。
1年生は、コップに水を入れて氷作りをしていました。きれいな氷ができました。
4年生は教室の温度を測っていました。高いところと低いところでは、温度がずいぶん違っていることに驚いていました。
2年生は、国語の授業でつくったオリジナルカルタをしていました。日本の伝統的な遊びを楽しみました。
3年生は図工でコリントゲームを作っていました。思い思いに描いた絵に、くぎを打ち付けました。まっすぐ釘が打てるように慎重に取り組みました。
令和8年4月から市島小学校が開校します。みんなで創る市島小学校にするために地域・保護者・児童・教職員が話し合った「想い」を大切にすることや、実務的な内容について説明を行いました。一緒に取り組んでいる三輪小学校の先生も参加してくださり、開校が一歩一歩近づいていることを感じました。
自分の心や体の変化を知ることやおうちの方の願いを知り、自分や人の命を大切にする学習を全学年で行いました。オープンスクールだったので地域の方も来てくださり、吉見小学校として最後の参観日を終えました。
福祉教育の一環として、3年生がゲストティーチャーの方から手話を教えていただきました。野球の審判のジェスチャーは聴覚障害のある元メジャーリーガーが明確な合図を審判に要望したことがきっかけだということや、コミュニケーションをとるための言語のひとつが手話であることを学びました。指文字を丁寧に説明していただき、自分の名前が指文字で言えるようになりました。
臨床心理士の先生に、イライラした心の落ち着かせ方やイライラしない話し方を教えていただきました。ロールプレイを見ながら自分の普段の姿に重ね合わせて考えたり楽しんだりして、たくさんの意見を言うことができました。優しい言葉をたくさん使うクラス目標について確認をしました。
縦割り掃除の終わり時刻に、予告なしの避難訓練をしました。高学年の子が低学年に頭を隠して座るように声をかけたり、座布団を取りには行けないため、ジャンパーなどで頭を覆う姿が見られたりしました。地震はいつどこで起きるかわかりません。いざというときに慌てず行動できるよう、今後も定期的に訓練を行います。
4月から三輪小学校と統合する吉見小学校では、三輪小学校の良さを取り入れて、縦割り班掃除を毎日行うことにしました。大きな学年が小さな学年に声をかけながら、掃いたり拭いたりしていました。高学年としての責任感と、良いモデルを見ながら育つ下学年のかかわりを微笑ましく思いながら見守りました。
丹波警察署と交通安全協会から自転車シュミレーターの授業に来ていただき、6年生が体験しました。いつもの自転車とは感覚が違い、運転は難しそうでしたが、危険を予知しながら運転したり、前後左右を確認することの大切さを再確認したりしていました。良い体験を積ませていただきありがとうございました。
Earth(アース)隊員(震災・学校支援チーム隊員)の方に来ていただき、なぜ防災訓練や勉強が必要かについて考えました。災害はいつ起きるかわかりません。自分事として考え、自分で考えて行動することや、人の心に寄り添うこと、いやなことでも頑張ること、人も自分も大切にできることなど、毎日の積み重ねが大切だと教えていただきました。いざというときに命が守れるよう、意識した生活を送るための指導を続けていきたいと思います。ありがとうございました。
PTA主催のとんど祭りがありました。お正月飾りをもって来たり、学校での書初めを入れたりして燃やしました。風向きもよく、炎も煙も高く燃え上がりました。子どもたちも願いを込めたり、伝統を感じたりして大喜びでした。良い機会をいただき、ありがとうございました。
児童集会で一月の目標が伝えられました。今月は「やさしい声かけをしよう」です。一人ひとりにとって、学校が心地よい居場所となることを願っています。みんなで取り組みましょう!
更生保護女性会の皆さんが、あいさつ運動に来てくださいました。毎月一度の定例です。寒い中、本当にありがとうございました。
3学期の身体測定がありました。「身長が伸びた!」など、大きくなったことをどの学年の児童も喜んでいました。
あけましておめでとうございます。
「馬は集団になると、いつも以上に速く遠くまで走ることができる動物です。みんなも、友達と協力して力を伸ばしていきましょう。また、3学期は、次の学年の準備をする0学期です。吉見小学校での最後の締めくくりをしましょう。」と話しました。充実した3学期になることを期待しています。
久しぶりに児童が登校し、活気のある学校が戻ってきました。教室をのぞくと、6年生は「冬休みの話双六」をしてその過ごし方を交流し、5年生は学級会で係を決めていました。2年生から4年生は3学期の目標を立てていました。1年生は丁寧に連絡帳を書いていました。
子どもたちは、やる気に満ちています。吉見小学校最後の3学期が実り多きものになりますように。