2年生が生活科の学習の一環として「篠山チルドレンズミュージアム」に行ってきました。
まず最初の1時間は、部屋ごとにコンセプトの異なる施設内を自由に体験しました。
次の1時間は、万華鏡づくり体験でした。施設内の豊かな自然を生かして完成した万華鏡を嬉しそうにのぞき込んでいました。
当日は天候もよく、広大な芝生の上で、悠々と昼食をとることもできました。
最後は、施設内にある駄菓子屋でお買い物体験をしました。
「どうして、楽しい時間は『あっ』という間に過ぎるんかなぁ・・・」との子どものつぶやきが印象的でした。
本校では、9,11,1月の金曜日の朝の時間(登校~1時間目)に「運動タイム」を設定しています。
9月は、縦割り班によるサーキットビンゴで、「仲良く運動する」「体を鍛える」「運動を楽しむ」といったことをねらいに取り組んでいます。
鉄棒、遊具、縄跳び、遊び、走るの5つのカテゴリごとに、「前回り、みんなで30回」「うんてい、最後まで渡る」「なわとび、一人20回」「馬飛び、一人5回」「トラックをみんなで1週走る」といったミッションを、1年生から6年生までの縦割り班で行います。
ビンゴカードには上記のミッションが全部で25個設定されており、ビンゴをめざして、6年生が中心となってミッションに挑戦します。
子どもたちは、異学年との交流を通じて、楽しく遊びながら、体を鍛えることができているようです。
9月15日~18日にかけて、5年生は福祉に関する学習として、「車いす体験」「アイマスク体験」「エルダートライ」を校内で実施しました。
子どもたちは、3つの体験を通して、どこで困ったり不安になったりするのかを考えました。
下記は、体験中の子どもたちのつぶやきです。
「少しの段差でも、車いすは登れないから、遠回りしないといけないなぁ。」
「(白杖を使っても)目が見えないので、慎重に歩かないといけないなぁ。」
こうした体験は、誰もが安心して暮らせる社会について真剣に考える機会となったようです。
本日から学校水泳が始まりました。
本校では、猛暑下での練習を避けるため、昨年度から運動会を6月に実施しています。それに伴い、(1)夏休み明けの学校生活における子どもたちの意欲が減退してしまい新たな目標設定が必要、(2)各学期の体育の授業時数の偏りが出る(運動会と水泳が重なる1学期が多くなる)といった課題解決に向けて、今年度は「水泳の授業」を例年の6~7月から9月に変更することとしました。
1時間目には2年生、4時間目には3年生が、プールで体育の授業を行いました。本日は曇天でしたが、昨日の下校時には暑さ指数が危険域を示すなど水温は高く、子どもたちは気持ちよさそうに水泳の授業に取り組んでいました。