兵庫県の公立学校では小学校5年生は、4泊5日の自然学校という、いわゆる転地学習を実施しています。今年度は、5月中頃に実施します。
丹波市山南町では、同学年の児童数が多くないことから、4校合同で自然学校を実施します。
本日は、5日間の生活を共にするお友達と、初めての顔合わせの会を行いました。
画像は、宿泊する南但馬自然学校で行う「ロープワーク体験」の様子です。

今年度初めての授業参観でした。本校は単学級ですから、学年が上がってもクラス替えはありません。しかし、教室も担任も変わり、心機一転、新たな学年での学校の様子を見ていただきました。

授業参観の後は学級懇談会でした。各クラスとも、担任の先生より、学級の経営方針等が伝えられました。
その後は、体育館で、PTA総会が執り行われました。
旧役員の皆様、お疲れさまでした。引き続き、ご協力の程、よろしくお願いします。
新役員の皆様、1年間お願いします。
下校は、災害時に備えての引き渡し訓練でした。子どもたちはおうちの方に迎えに来ていただくまで、地区ごとに分散した会場で待機しています。各担当教職員は、迎えに来られた保護者と対象児童を確認し、引き渡しを行いました。
子どもたちよりも、教職員が緊張した1日だったかもしれません。

文部科学省では、全国的に子どもたちの学力状況を把握する「全国学力・学習状況調査」を平成19年度から実施しています。
主な調査の目的は次の通りです。
・義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学 習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る
・学校における児童生徒への学習指導の充実や学習状況の改善等に役立てる
・そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。
小学校では6年生児童を対象に、国語と算数の調査が実施されました。いつもと違う雰囲気の中、児童は熱心に問題に取り組んでいました。

本日の10時40分に、全校児童及び本校の教職員を対象に、地震を想定した避難訓練を実施しました。
今回の避難訓練は、支援等が必要な児童以外は、予告していません。
避難を終えた運動場では「知らなかったので怖かった」と話す児童もいました。
こうした訓練を重ねて、児童は「災害時において、生命を守るために、適切に対応し、安全に避難できる能力や態度」を、教職員に対しては「災害時における児童 の安全を確保するため、学校防災マニュアルに基づき、的確かつ迅速に行動できる力」を高めてまいります。
毎日、本校の子どもたちが安全・安心に登下校できるのは、地域の方々による見守りのおかげです。
本日、今年度お世話になる地域ボランティアの方や駐在所警察官の方々と対面し、これからお世話になることに対して、感謝の気持ちをお伝えする対面式を行いました。

令和8年度がスタートしました。
久しぶりに、和田小学校に子どもたちの声が戻ってきました。
すべての子どもたちにとって「楽しい学校」となるよう、職員一同懸命に教育活動に取り組んでまいります。
保護者のみなさま、地域のみなさま、ご支援とご協力をどうぞよろしくお願いします。
