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学校概要・沿革

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月27日更新

学校の特色

 和田地区の校区は面積約40平方キロメートル、人口約5,600人で、西部は水田が少なく古くから畑作中心の農業が行われ、東部は佐治川(現加古川)の灌漑による米作中心の農業が行われてきた。西部の畑作は、やがて薬草や花木栽培の地場産業を生み出し、今日ではこの地場産業を生かした観光客の誘致に力を入れている。本校に隣接する薬草薬樹公園はその一つでもあり、有名な薬草風呂があり観光地として賑わっている。また本校の北には中世から近世にかけての山城「岩尾城」の遺跡があり、兵庫県の史跡に指定されている。

 和田地区は、教育優先・学問尊重・教師崇拝の高室館学風の伝統を継承する気風をもち、学校給食、プール水泳といずれも旧氷上郡内に先駆けて実施された。とりわけ昭和59年3月には、近代的な施設・設備の充実した校舎、教師と生徒がテーブルを囲んで楽しい食事のひと時をもつことができる食堂(ランチルーム)が新築された。小規模校の利点を生かし、教師と生徒が一体となってそのつながりを益々密接にする中で、相互の人間関係を豊かにし、校風の高揚に努めている。また、1小学校1中学校体制は県下でも珍しい存在である。

学校の沿革

昭和22年5月4日和田村立和田中学校開校
   27年11月27日和田中学校校舎落成式
   32年11月28日学校給食開始 
   32年11月29日創立10周年記念式・校歌発表
   33年7月8日プール竣工、プール開き
   35年12月24日技術科室、図書室竣工
   40年12月18日体育館竣工
   57年2月16日 校旗・校名旗入魂贈呈式
   59年3月26日新校舎竣工式
平成9年11月創立50周年記念式典
   12年1月テニスコートフェンス新設
   13年2月運動場東フェンス及びソフトボールバックネット新設
   15年3月15日新体育館竣工式
   16年11月1日氷上郡6町合併により丹波市発足  校名変更「丹波市立和田中学校」
   25年12月エレベータ増設