本校では、俳句に親しむ児童を育成する目的で1年間を通じて俳句作りに取り組んでいます。
今学期も、各学年ごとに5点を掲示し、その中から各学年1点を「丸竹賞」として選んでもらいました。
選んでいただいたのは、校区にお住いの由良裕樹様です。俳句協会の前会長様で、今も素晴らしい俳句を詠んでおられます。
俳句を選ぶときは、色々考えなくても、光っているような句はすぐ分かるそうです。何回も口に出して句を詠むことで、次第におさまりの良い句となっていくと教えていただきました。
登校してきた子どもたちは、掲示されているお友だちの句を嬉しそうに見ていました。
9月には俳句協会から講師の先生に来ていただき、俳句教室を行う予定です。
これからも、言葉を大事に、素敵な俳句に取り組んでほしいと思います。
由良様、お忙しい中、本校のために来ていただき、ありがとうございました。