JavaScriptが無効のため、文字の大きさ・背景色を変更する機能を使用できません。
本文
4,5年生が鐘が坂トンネルを見学しました。鐘が坂は、昔から人や物の行き来に使われてきた大切な道ですが、山が急で通るのが大変な場所でした。明治時代には、日本で最も早い時期にレンガ造りのトンネルが作られ、人々のくらしを支えました。その後、時代とともに交通量が増え、昭和・平成と新しいトンネルが造られ、現在まで受け継がれています。子どもたちはガイドさんの話を聞きながら、このトンネルがどのように暮らしを支えてきたのかを知ることができました。