5月22日(金曜日)、『えんどうのさやむき体験』を行いました。給食センターの先生に来ていただき、旬の野菜であることや、他の豆との違い、花の様子などを、クイズを交えながら楽しく教えていただきました。また、地域の生産者さんが育てたえんどうを給食センターへ持ち込む写真も見せていただき、「こんな人が作ってくれているんだ!」と、子どもたちも興味津々でした。
子どもたちは、一つ一つの豆を大事に持ちながら、一生懸命さやをむいていました。「押すと“ぽきっ”て音がする!」「ざらざらしてる!」「中の豆の数がちがう!」など、実際に体験したからこそ分かる発見がたくさんありました。また、中に入っている豆の数を数える場面では、これまでの算数の学習を生かしながら、「8こも入ってる!」「こっちは6こ!」と、楽しそうに数えていました。班の友達と協力しながら活動する姿が見られました。
このえんどう豆は、6月4日(木曜日)の給食メニュー『鶏肉とじゃがいもの五目煮』になって、子ども達のもとにやってきました!「自分達でやったから、世界一美味しい!」「もっと食べたい!」と、大満足の子ども達でした。
黒井地域の方から、「二十日大根の種」と「竹のプランター」をもらいました。
6月8日(月曜日)、種をプランターに植えました。本当に二十日で収穫できるのかな・・・?子ども達は「6月28日には食べられると思う!」と自信満々でした。
それから毎日欠かさず水やりをして、大事に育ててきました。子ども達の予想通り、本当に6月28日あたりには、食べられる大きさに成長していました。そして、収穫した二十日大根は、持ち帰り、お家でいただきました。どうやって食べたのか聞いてみると・・・。
・そのまま食べたよ ・あえもの ・バター醤油炒め ・サラダ ・ハンバーグ ・天津飯 ・シチュー ・パンケーキ ・カレー
・スープ ・お味噌汁 ・ラーメン ・ふりかけ ・まぜごはん ・ポテトサラダ ・オムライス など。
子ども達は、「だいこんみたいな味がする。」「あまかった。」「からかった。」「おいしかった。」「たべたしゅんかん、けんこうになったきがした。」など、いろいろな感想を伝えてくれました。自分達で育てた二十日大根の味をしっかり味わえたようです。