
総合的な学習の時間では、自然や環境をテーマに課題を見つけ、解決していく学習をしています。国蝶でもあるオオムラサキがどうして準絶滅心配種となっているのか、オオムラサキのすごさは何かを調べました。実際に、触れたり、飼育しながら学びを深めていました。
総合の学習で、黒井川の生き物調査を行いました。「河川工事が行われている黒井川の生き物はどうなってしまったのだろう?」と課題設定し、今回の調査を実施しました。オイカワやカワムツなどたくさんの生き物がいることを実感し、多様な生き物が生息できるように護岸などに工夫して工事が行われたことを学びました。
今回の学習は、『ささめ針』さんをはじめ、たくさんの方々の支えがあり、行うことができました。ありがとうございました。
社会科の学習で、『工場ではたらく人々』のようすや工夫について考えました。かまぼこ工場のことについて学習した後に、「丹波乳業ではどうだろう」と課題設定し、見学に行きました。子どもたちは、「工場では、おいしく食べられるように工夫している。」「安全に私たちの手元に届くようにチェックしている。」と、かまぼこ工場と丹波乳業での学びをつなげていました。その後の給食では、丹波乳業さんで作られている『ひかみ牛乳』をおいしくいただいていました。