黒井っ子オリエンテーリングでは、6年生が企画・運営をして、縦割り班ごとにチェックポイントを回って遊んだり、お弁当を食べたりしました。新しい学年となって初めての異学年交流であり、最初は少し緊張していたものの、楽しい遊びや班活動を通して仲を深めることができました。6年生にとっては、学校全体を動かす初めての行事であり、「最高学年として下級生を引っ張っていく!」という自覚と責任ある行動が光っていました。上手くいったことも、上手くいかなかったことも、全部これからの糧にして、今後の学校行事に生かしてほしいと思います!
6月11日から12日の2日間、修学旅行に行きました。よく学び、よく助け合い、よく歩き、そして、よく楽しんだ修学旅行となりました。「百聞は一見に如かず」の言葉通り、様々な歴史的建造物を実際に見て、その歴史や荘厳さを肌で感じることができました。学校生活だけでは味わえない体験を、思う存分に楽しめたのは、普段から大切にしている「人・もの・時間」を、学校の外でも大切にして行動することができたからだと思います。子どもたちの協力や思いやりのある行動がとても素晴らしかったです。37人全員でこの修学旅行を経験でき、かけがえのない思い出となりました。
6月19日に理科の現地学習に行きました。川代公園では、実際に柱状節理や砂岩・泥岩などを観察することができました。学校でも岩石に触れる学習はしましたが、現地で実際に触れる・見るという体験をする子どもたちは大変生き生きとしていました。元気村かみくげでは、ハンマーを使って石を割り、化石発掘体験をしました。子どもたちからは「もっとやりたい!」という声も多く、夢中になって発掘体験に取り組みました。たんば恐竜博物館では、数多くの魅力的な展示を見て学びました。特に丹波竜の骨格標本は大迫力で、子どもたちは「思ったより大きいな!」と感嘆の声を上げていました。