3年生になって、「書写」の授業が始まりました!
初めて、筆を使ったり、墨汁をつけて文字を書いたり・・・。みんなどきどきしながらも頑張りました。
一番最初の時間は、自分の好きな言葉を書きました。自分の名前や好きな食べ物、スポーツ、家族の名前など、いろいろな言葉を書いていました。お気に入りの作品が出来上がりました!
国語の時間に、「すいせんのラッパ」の音読発表会を行いました。お話に出てくる「かえる」や「あり」達の声を、どのように読んだら良いかグループで考えながら、何度も練習をし、本番を迎えました。休み時間に、自主的に練習をしているグループもありました。
本番を終えた子ども達は「今までで一番上手に読めた!」「最初よりこのお話が好きになった。」など、感想を伝え合っていました。
また、図工の時間には、自分が考えるすいせんのラッパを絵に描きました。黄色・オレンジ色・緑色・・・、色を混ぜて自分だけの色を作りました。ラッパの形や、そこから鳴る音も自分たちで考え、作品にしました。
3年生になって、様々な教科の学習が、新しく始まっています。「理科」の学習もその一つです。
初めての理科の授業では、第二グラウンドに春の生き物や植物を見つけにいきました。子ども達は、多くの発見をし、うれしそうに観察カードにまとめていました。
3年生、給食当番をみんなで協力して、よくがんばっています!
机をアルコールで消毒し、ご飯を器に入れて、みんなに配ります。落とさないように丁寧に運び、トレイの上に綺麗に置きます。
子ども達は給食が大好き♡ いつも美味しくいただいています!
総合的な学習の時間に、丹波の森公苑の職員の方から、オオムラサキ(日本の国蝶)や丹波の自然について教えてもらいました。
3頭のオオムラサキの幼虫を分けていただき、教室で育てることにしました!子どもたちは、可愛いオオムラサキの幼虫のお世話をみんなで協力しながら、取り組んでいました。
幼虫が食べるエノキの木に水をやったり、ふんの掃除をしたり・・・。子ども達が一生懸命育てたおかげで、無事に3頭とも、さなぎになり、そして蝶になりました!しばらく観察した後、みんなで自然に帰しました。
お世話をしたおかげで、子ども達はオオムラサキのことについて、とても詳しくなりました。「学んだことを、いろいろな人に伝えたい!」という思いから、黒井小学校の1・2年生に発表しました。1・2年生の子達にも分かるように、オオムラサキの秘密をショート動画にして、表現しました。
これからも、丹波の自然についての学習を続けていきます☆