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授業研究(2年生)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月18日更新

「ニャーゴ」 たまの気持ちを音読にあらわそう

5時間目に校内授業研究がありました。

2年生の国語の学習で、「ニャーゴ」の授業を参観しました。

「ニャーゴ」は、たまという猫の鳴き声ですが、その鳴き声の中には、場面によっていろいろな気持ちが入っています。

今日は、その最後の場面の「ニャーゴ」についてみんなで考え合いました。

2nen

たまの気持ちが分かるところを教科書から見つけ、どんな気持ちかを考えます。

時には、グループで話合う場面もありました。

2nen

このように対話を通して、自分の考えを広げ深められるように低学年から取り組んでいます。

授業の最後には、たまの気持ちをあらわした「ニャーゴ」の読み方を発表したり、たまの気持ちを表した顔を描いたりしました。

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みんな一生懸命考え合っていました。

事後研修会は、丹波教育事務所の足立スーパーティーチャーに来ていただき、授業の基本的なことを教えていただきました。

友だちとのつながりを大事にした発表やみんなが活躍できる授業について、多方面から教えていただきました。

今日も、大変良い学びとなり、明日から授業に活かせることがたくさんありました。

これからも授業を大切に、一人ひとりの子どもたちの成長を見ながら「できた、わかった、やってみたい」と思える授業に取り組んでいきます。