4.5年生が社会見学で旧鐘ケ坂トンネルの見学に行きました。鐘ケ坂峠には、明治、昭和、平成の3世代のトンネルがあります。今回は明治に作られた一番古いトンネルを見学しました。トンネルの内部は昼間なのに、懐中電灯なしでは進めないほど真っ暗で、時々悲鳴を上げながら歩いていきました。子どもたちはガイドさんの話をメモを取りながらよく聞いていました。自分の住んでいる地域のことを知ることができて、みんなとてもうれしそうでした。
2月17日に、今年度最後のふなキッズチャレンジがありました。
今回も、歌を披露する子、ピアノを弾く子、バトミントンをする子、サッカーをする子など、
自分の得意なことや、がんばっていることをみんなの前で発表し、大きな拍手をもらっていました。
最後にはサプライズで、先生のギターチャレンジもあって大盛り上がり。
とってもすてきな会になりました。
2・3年生は、昨年度、みそ作りの体験をしました。
1年がたち、みそが完成しました。
そこで、そのみそを使って、みそ汁を作りました。
一緒に、全校で育てたお米をたいて、おにぎりも作りました。
みんな「おいしい!」とおなかいっぱい食べました。
丹波市こども福祉課より保健師の方に来ていただき、6年生を対象に防煙教室を行いました。
たばこの心身への影響や依存性、日本と海外での取り扱いの違いなどをお話いただいた後、
教師がたばこを誘う側、児童が断る側でロールプレイを行いました。
本日2月3日は節分の日ということで、児童会が全校行事として節分集会を企画しました。
全校生が体育館に集まり、まずは節分に関する豆知識クイズをしました。
恵方巻や鬼に関するクイズで、3択問題になっており、友だちと相談しながら考えて答えていました。
次に「鬼」の日ということで、鬼ごっこをしました。
先に低学年、次に高学年がおにごっこをして、盛り上がりました。
6年生と一緒に居られる時間は残り少ないですが、様々な形で楽しい思い出を残せたらいいなと思います。
地震の避難訓練とメモリアル集会がありました。
避難訓練では、真剣な顔ですばやく体育館へ避難することができました。
メモリアル集会では、丹波市役所の方を迎えて、講話と簡易ベットの設営体験をしていただきました。
発泡スチロールでできたベットの部品を持って、
「軽い!」「子どもでも作れるようにちがう?」
という子どもの会話があり、自分たちで考えながら活動する姿がありました。
将来、いつどこで経験するか分からない地震に備えて、少しでも考えるきっかけになったのではないかと思います。
人権の授業をしました。どの学年も児童と教師と保護者が一緒に考えて学ぶことができました。
人権講演会では、春川先生にきていただき、「人をたいせつにすること」のお話をききました。
地域の人たちがもちつき体験を用意してくださいました。貴重な体験ができました!
温かいうどんも作っていただきました。おいしい!
地域のみなさん、ありがとうございました。
お昼休みに縦割り班遊びをしました。
「なんでもバスケット」「氷オニ」「おにごっこ」「しっぽとり」…など、
どの班からも楽しそうな声がたくさん聞こえました。