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12月 5年生

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月20日更新
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2学期最後の体育の学習は、「タグラグビー」に挑戦しました。今年は、ラグビーワールドカップがあったこともあり、子ども達の中には意欲が高まっている子もいました。本来、ボール運動は個人の技能が非常に重要になります。しかし、体育では、全員が動くことができ、活躍できるように、ルールや人数、場を決めて取り組みます。特に、タグラグビーは苦手な子が活躍できるスポーツです。ボールを持っている子のタグを取って、侵攻を防いだり、おとりになってボールを進めたりすることなどができるからです。
昨日は、これまでの学習で身に付けた力を生かし、「中央タグラグビーワールドカップ」を行いました。自分達で考えた作戦を試合で試しながら、トライに向かって一生懸命頑張っている姿が清々しかったです。ボール運動が得意、不得意に関わらず、チームの作戦を決める時に、意欲的に話したり、走り回ったりする子がたくさんいました。
結局、優勝決定戦は引き分けで終わりましたが、盛り上がって終えることができました。何より、ラグビーの良さの一つに「ノーサイドの精神」があります。試合が終われば、相手を讃え、大切にする気持ちを持って関わり合うことです。この気持ちを持って友だちと関わることで、個人の成長、学級の成長につながると感じています。良い学習ができました。