4日に「Vivobarefoot」さんにお越しいただき、足育についてのお話をしていただきました。多くの神経が集まる足を大切にすることで、健康的な動作の基盤が築かれるとお話をしていただきました。「裸足で歩くと足裏センサーが発動するので、裸足ですごす時間を作ろう。」「足裏・足首をしっかり動かして、たくさん遊ぼう。」と話していただきました。他にも足指のストレッチ体操や遊びも教えていただきました。
10日に、芦田地区にある、宝珠園さん(ぶどう園)と高座神社さんに探検に行ってきました。宝珠園さんではぶどうの試食やぶどう狩り体験までさせていただき、高座神社さんでは、神社の歴史や「蟻の宮」と言われる由縁を教えていただきました。どちらも丁寧にインタビューに答えていただいたり、見学させていただいたりしました。芦田地区のことを知ることができ、芦田地区の自慢をたくさん感じることができました。
11日に植野記念美術館に「ひつじのショーン展」の鑑賞に行ってきました。美術館の方から鑑賞の約束を聞き、待ちに待った鑑賞タイムです。テレビで見ていたショーンがあちらこちらにあり、みんな目をキラキラさせながら鑑賞しました。「楽しい!」「すごい!」「おもしろい!」の言葉が鑑賞中や感想タイムで溢れ、大満足の1日になりました。
16日に俳句教室を行いました。丹波市俳句協会の方に来ていただき、俳句作りに挑戦しました。田捨女の有名な俳句「雪の朝 二の字二の字の 下駄のあと」を紹介していただきました。「五・七・五になってる!」、「雪ってことは冬のことや!」と楽しく俳句に触れることができました。そしていよいよ、自分でも俳句を作ります。俳句作りのテーマは「秋」。ねこじゃらし・赤とんぼ等、秋の季語の中から選び俳句を作りました。すると、「俳句っておもしろい!」、「作ってみたい!」と声があがりました。スラスラと鉛筆が進み、いくつも俳句を作っている子もいました。最後に作った俳句の発表会をしました。先日の町探検で、俳句で有名な細見綾子さんについて知ったばかりだったので、少し、細見綾子さんに近づいた気持ちになりました。
16日に「目指せ!カミカミマスター!」の出前授業を兵庫県スポーツ協会さんと天狗缶詰さんに行っていただきました。カミカミマスターになるには、1よい姿勢で食べること 2しっかり噛むこと 3静かに食べる 4座って食べることが大切だと教えていただきました。その後には、お箸の正しい持ち方について教えていたました。教えていただいたことを学校でも、家庭でも実践してほしいと思います。